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〜 伝統と歴史ある学校で、生命を学ぶ 〜

教育目標

1 きめ細かな学習指導を行い、生徒個々の能力を伸長するとともに、豊かな創造力を育成する。

2 道徳的心情を培い、良識を育成し、正しい生活習慣を身につけさせる。

3 課題活動を奨励し、健全な心身を育成するとともに、質実剛健の気風と勤労の精神を培う。

校訓

1 愛敬強調 愛しうやまい相互に協力しあう

2 公正廉直 明白で正しく清廉で潔白なこと

3 勤倹質朴 勤勉かつ倹約、飾り気なく律儀

4 責任実行 責任を果たし、進んで物事をやる

5 師長尊重 目上の人を敬うこと

農業教育(「農業」を学ぶ、「農業」で学ぶ)とは

1 農業のもつ教育力

農業は、人間の生活の知恵に触れ、その発展に「人間のすごさ」がある。
自然のすごさ、自然の仕組み、自然の摂理や人間の英知に気づくような学習が大切である。

また、座学で学んだことを農場での実習で確認し、知識と体験とがつながる経験をすると、生徒は感動し、生徒の視野は広がり、認識を一層深めることができる。

2 農業教育の内容

農業教育において、基礎的・基本的な内容の定着と自己教育力の育成を具体化するためには、生徒が具体的に「何か」をできるようにすることである。

加茂農林高等学校では

1 基礎的・基本的な内容の定着と生徒が具体的に「何か」をできるようになる学習を推進します。

○「何か」は、「トマトが栽培できる」「林産物の利用ができる」「ジャムが製造できる」ことであり、生徒はその過程で基礎・基本を身につけ、創意・工夫する力を体得する。

2 知識・技術の習得を通して、原理や法則を理解させ、活動(体験)を通して実践力を育て、態度形成を図ります。
例:栽培・飼育活動などの実習で、観察、実験、調査、記録などの学習活動を通して、実践力のある知識・技術を習得する。

令和6年4月1日
新潟県立加茂農林高等学校長
村山 英司

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